「道の駅」朝霧高原
 「道の駅」朝霧高原は、雄大な富士山を背景に緑輝く草原が広がり、周りは多くの観光資源に恵まれ、古くは静岡と山梨を結ぶ「塩の道」であった一般国道139号線沿いに位置しています。牛舎風デザインと牧歌的イメージで整備され、地元の特産品などもあり、自然とのふれあいや思わぬ発見が期待されます。


「道の駅」とは


 道の駅は、3つの機能を併せ持つ休憩施設です。
●休憩機能
<ちょっとひと休み>
いつでも快適休憩でき、清潔なトイレや広々とした駐車場、電話などを利用していただけます。
●情報交流機能
<この道・まちの情報ステーション>
道の駅周辺の観光スポットや、街の文化、歴史、名物、道路・気象情報など、ドライブが楽しくなる情報を提供しています。
●地域の連携機能
<まちに広がる交流の輪>
道の駅をきっかけとして、まちとまちとの連携と交流による活力ある地域づくりがうまれます。


朝霧高原紹介

 朝霧高原は富士山西麓の標高800〜1,000Mほどの酪農・畜産地帯です。広大な高原地帯の中、清涼な空気が広がり、富士山の雪どけ水が豊富で、酪農、畜産をはじめとする様々な名産品を生み出しています。又、パラグライダー、乗馬などのアウトドアスポーツも盛んで、人気のレジャースポットにもなっています。

 朝霧高原は酪農、スポーツ、レジャーだけではなく、富士山の有名な撮影スポットとしても知られています。広大な高原地帯の中でひっそりと佇む雄大な富士山を眺めていると、時の経つのも忘れて静かにカメラを構えたくなります。朝霧高原にいればほぼどこからでも富士山を眺める事ができ、高原の大自然と富士山をテーマにすれば無数の写真を撮る事ができます。
ご意見・ご要望は、まで