道の駅 朝霧高原ホームページTOP画像

HOME

防災用コンテナ型トイレが設置されました


防災道の駅に指定されている道の駅 朝霧高原に、防災用コンテナ型トイレが設置されました。

この防災用コンテナ型トイレは、平時は道の駅のサービス機能向上として活用し、災害時には被災地へ派遣することを目的としています。

当駅は令和3年に防災道の駅に指定され、南海トラフ巨大地震発生時の広域応援部隊の進出拠点、広域物資輸送拠点(代替施設)として位置付けられており、防災機能の強化に向けて地元自治体等と連携しています。

また、令和6年能登半島地震では、他の道の駅に設置されていた防災用コンテナ型トイレが、被災地にある道の駅「あなみず」(石川県穴水町)へ派遣され、実際に活用されました。

防災用コンテナ型トイレの特徴

  • ・上下水インフラに接続することなく、水洗トイレが利用できます。
  • ・嫌な臭いがなく、清潔で快適に使用できます。
  • ・設置時の初期給水以降は、原則として汲み取りや給水は不要です。
  • ・10tユニック車(トラッククレーン)のみで積み降ろし・輸送が可能です。
  • ・災害発生時には被災地へ移設し、すぐに利用できます。

EV充電器がご利用いただけるようになりました

このたび、道の駅 朝霧高原では、電気自動車(EV)をご利用のお客様の利便性向上のため、 PowerX社製のEV急速充電器を新たに2基増設いたしました。

これにより、従来よりも多くのお客様に、 より快適にEV充電サービスをご利用いただけます。


充電器の特徴

● 急速充電に対応
短時間で効率的に充電が可能な急速充電器です。
外出先での充電時間を大幅に短縮できます。
● 同時に複数台の充電が可能
充電器を2基設置しているため、待ち時間の軽減につながります。
● 環境に配慮した次世代型充電器
PowerX社の充電器は蓄電システムを活用し、電力負荷を抑えながら 安定した急速充電を実現しています。
● EVドライバーの利便性を重視した設計
直感的に操作できるインターフェースにより、 初めての方でも安心してご利用いただけます。

ご利用方法

  1. 充電スペースに車両を駐車してください。
  2. 充電コネクタを車両の充電ポートに接続します。
  3. PowerXアプリ、または充電器の案内に従い、充電を開始してください。
  4. 充電完了後、コネクタを元の位置に戻してください。
※ご利用には対応する決済方法または専用アプリが必要です。
※詳細は充電器本体の案内表示をご確認ください。





国のデジタル田園都市国家構想交付金(地方創出拠点整備タイプ)を利用した、道の駅朝霧高原の改修工事が終了し、令和6年3月1日よりリニューアルオープンいたしました。
より多くの富士山の麓の朝どれ野菜などを提供させていただくために売店内の販売スペースを拡張し、食堂には富士山眺望に特化したテラス席が増設されています。
新しく生まれ変わった道の駅に、ぜひお越しください。

野菜売場が拡張されました

野菜売場が拡張されました

野菜売場が拡張されました






マナーを守ってご利用ください

いつも道の駅朝霧高原をご利用いただき、誠にありがとうございます。
さて、近年のキャンプブーム、車中泊ブームの過熱に伴い、当道の駅においても夜間に悪質な敷地(駐車場を含む)利用が増えています。
対策として朝夕従業員が巡回し、不審な行動をしている方には口頭で注意しておりますが、営業時間外は監視が行き届かず、休憩・仮眠等でご利用になられているお客様にご迷惑をおかけしているのが実情です。
また、当道の駅駐車場は、国土交通省から災害応急対策の拠点となる「防災拠点自動車駐車場」に指定されており、緊急時には一般の方の利用を制限、または停止を余儀なくされる場合があります。
つきましては、昼夜を問わず、以下の行為を禁止いたします。

これらの行為が発見された場合、直ちに撤収していただきます。応じていただけない場合、より悪質と見做される場合は、退去または予告なく通報させていただく場合がございます。
何卒ご理解ご協力の程、お願い申し上げます。


道の駅 朝霧高原 概要

施設紹介


富士山あさぎりマルシェ
あさぎりフードパーク
富士山麓マイクロツアーズ
縁結び大学

道の駅 朝霧高原メールマガジン